グランドキャニオン日帰り!
ラスベガスホテル発ツアー徹底比較

グランドキャニオンを日帰りで制覇!
ラスベガスのホテル発のツアーを徹底比較しました。
ラスベガス滞在で行きたい名所に必ず挙がる世界遺産グランドキャニオン。
実はラスベガスから日帰りで行けます。しかし、訪れるツアーの種類は多種多様。
陸路or空路、日本語ガイドor英語ガイド、登山ありorなし…ツアー選びのポイントは?
代表的なツアーをもとに、現地滞在・移動・自由時間なども含め様々な視点から徹底比較。
自分の希望に合うツアーを見つけ最高のグランドキャニオン体験を!

グランドキャニオン大絶景日帰りツアー

グランドキャニオン日帰りツアーを比較

グランドキャニオンはコロラド川の浸食によって削られてできた深さ約1600m・総面積4931㎢の巨大な渓谷。地球の歴史の1/3にあたる17億年という長い年月をかけて体積した地層の波が広がり、圧倒的な自然の力に息を飲みます。

グランドキャニオンはサウスリムとノースリムに大きく分かれ、観光の中心は主にサウスリムです。ラスベガスから日帰りで行けることもあり、訪れたい名所の上位に必ず挙がるのが、この世界遺産グランドキャニオンです。しかし、訪れるツアーの種類は多種多様。

日帰りで行くか、思い切って宿泊するかも悩ましいところ。車だけでなく、セスナやヘリで移動するツアーもあります。このサイトでは、ラスベガスから日帰りでグランドキャニオンを観光できる効率の良いプランを5つピックアップ。

上空から、断崖絶壁から、あるいは谷底から、圧倒的な自然の絶景を体験するにはどのツアーが自分に合っているのか?代表的な日帰りプランをもとに、移動方法や立ち寄るスポットなど様々な視点から比較してご紹介します。

1.シーニック航空で行く!世界遺産グランドキャニオン1日日帰り観光

グランドキャニオンの中でも特に観光化されているサウスリムの主要スポットを短い時間で効率良く訪れます。

グランドキャニオンまでの移動も1時間ほど、地上観光も有名なビューポイントを厳選してまわるのでポイントを押さえつつもサクサク見てまわれて体力も温存できるのが魅力です。とにかくグランドキャニオンをさらっと見てみたい人に。グランドキャニオン遊覧飛行で最も歴史の長いシーニック航空で行くのもポイントです。

体力 不要
英語スキル 少し必要(お迎え、空港チェックイン等は英語、地上観光は2名以上の参加で日本語観光)
観光スポット フーバーダム、コロラド川、ミード湖、グランドキャニオン(マーサー・ポイント/ブライト・エンジェル)
出発 夏⇒6:15、9:15、12:30から選択可 冬⇒6:30、9:05、12:15から選択可
所要時間 8h程度 ※現地での滞在は概ね2~3時間(遊覧飛行・地上観光)
※時間はあくまで目安のため、現地事情で変更になる可能性もあります。

2.シーニック航空で行く!グランドキャニオン・ウエストリム(スカイウォーク付き)日帰りツアー

安心のシーニック航空で空路から楽々アクセス。1で紹介したツアーの地上観光スケジュールがアレンジされたツアーです。

地上観光では絶壁から20mも空中にせりだして造られたガラスの橋、スカイウォークを訪れます。グランドキャニオンが谷の底まで見える、スリリングでワイルドなグランドキャニオンを味わえます。

体力 不要
英語スキル 不要
観光スポット イーグルポイント・スカイウォーク・グアノポイント
出発 夏⇒6:15、9:15、11:30から選択可 冬⇒6:30、9:05、12:15から選択可
所要時間 7h程度 ※現地での滞在は概ね3~4時間
※時間はあくまで目安のため、現地事情で変更になる可能性もあります。

3.ヘリコプターで行く!グランドキャニオン・ウエストリム周遊日帰りツアー<リムジン送迎>

グランドキャニオンの壮大な景色を空から眺めることの出来る、シーニック航空のヘリコプター遊覧のみの短時間ツアー。

最も所要時間をかけずにグランドキャニオンを見るツアーです。飛行時間は往復あわせて90分ほど、リムジン送迎付きなので贅沢気分が味わえます。半日もスケジュールの空きが無いけど、ラスベガスを訪れたら一度はグランドキャニオンを目にしておきたい!という方におすすめです。

体力 不要
英語スキル 少し必要 (遊覧中は日本語のナレーション付き)
観光スポット フーバーダム、レイク・ミード、グランド・ワッシュ・クリフ、ラスベガス市内 ※上空からのみの観光です。
出発 8:15
所要時間 3.5h程度 ※現地での滞在はなし(飛行時間は90分ほど)
※時間はあくまで目安のため、現地事情で変更になる可能性もあります。

4.陸路で行く!グランドキャニオン日帰り1日観光~英語ガイド~

グランドキャニオン・サウスリムの有名箇所を抑え、かつ、現地滞在時間がたっぷり取られている充実ツアー。

ルート66を通りながら見るアメリカンカルチャーあふれる景色も陸路ツアーの醍醐味。
陸路ツアーは所要時間が長いですが、空路に比べ天候などによるツアーキャンセルのリスクが低いのもポイント。

体力 不要
英語スキル 必要
観光スポット ルート66、マーサーポイント、ブライト・エンジェル、ヤバパイポイント、ビジターセンター、グランドキャニオン・ヒストリック・ビレッジ区エリア
出発 6:30(ホテルによって異なります)
所要時間 15.25h程度 ※現地での滞在は概ね4~5時間
※時間はあくまで目安のため、現地事情で変更になる可能性もあります。

5.陸路で行く世界遺産グランドキャニオン日帰り1日観光 ~日本語ガイド付~

日本語ガイドが丁寧に解説してくれる安心プランとなっています。英語が苦手で、ルート66とあわせてじっくりグランドキャニオンを回りたいならこちらがおすすめ。

車でグランドキャニオンへアクセスします。車内では日本人ガイドによる説明トークがあり、移動の間も退屈しにくく、キャニオンプラザホテルでのビュッフェランチも付いたおトクなプランです。

体力 不要
英語スキル 不要
観光スポット ブライト・エンジェル・トレイル、グランドキャニオン、キングマン
出発 6:00~6:30(ホテルによって異なります)
所要時間 14h程度 ※現地での滞在は概ね5時間
※時間はあくまで目安のため、現地事情で変更になる可能性もあります。

グランドキャニオン大絶景日帰りツアー

絶景ビューポイントTOP3

1位 ヤバパイ・ポイント

数あるグランドキャニオンのビューポイントの中でも、最も有名なのがヤバパイ・ポイント。パンフレットや写真集などの表紙を飾る事も多い、日帰りプランでも人気No.1のポイントです。峡谷に張り出すように自然の岩でつくられたテラスからはいくつも連なった丘と、その向こうのまっすぐな地平線が一望できます。併設の博物館にはグランドキャニオンで発掘された化石が展示されており一見の価値あり。

2位 マーサ・ポイント

日の出や日の入りを見る絶好のポイントとして名高いのがマーサ・ポイントです。もちろん日中の観光でもとても人気のあるポイントですので、観光客の多くが一番はじめに訪れる場所です。1日の中で刻々と移り変わる岩山のその表情は、大自然が作り出すアートと言われています。

3位 ホピ・ポイント

グランド・キャニオンの西側にあるウエストリム・ヴィレッジに位置するホピ・ポイント。ホピ・インディアンにちなんで名前が付けられたビュースポットです。東の地平線にはバリサテ砂漠、正面には「クフ王のピラミッド」と呼ばれている岩山を眺めることができる、サウスリムでも指折りのポイントです。

(番外編)スカイウォーク展望ポイント

グランドキャニオンの目玉施設と言っても過言ではない、スカイウォーク。しかし、このスカイウォークはカメラの持込みが禁じられているがゆえ、誰も写真が撮れない、つまりその全貌をとらえた写真は限られているのです。スカイウォークはガラス底で出来ているU字型の橋で、1600mもの高さがある透明の橋を歩く体験は、まさにグランドキャニオン空中歩行。景色はもちろん、足元のガラスから覗き込む谷底は必見です。

日本~ラスベガス空港までのアクセス方法

日本からラスベガスまでの直行便はなく、ロサンゼルスやサンフランシスコ、シアトルなどで乗り換えるのが一般的です。成田・羽田・関西などからは、ユナイテッド、デルタ、アメリカン航空などアメリカの航空便が多く運航しています。スケジュールに合わせて適した便を見つけやすいと言えるでしょう。他の経由地としては、エアカナダでバンクーバー乗り継ぎ、ハワイアン航空でホノルル乗り継ぎといった方法もあり、旅行の時期によっては格安航空券が出ることもあります。

日本からラスベガスへの飛行時間は便によって変わりますが、長くて約18~20時間が目安です。全体の所要時間が30時間を超えるような航空券もあるため、航空券予約の際は所要時間にご注意を。

ラスベガス空港~市内までのアクセス方法

ダウンタウンから約9kmの距離に位置する空港です。
市内までは大きく分けて2種類のアクセス方法があります。

2.バス 「シャトルバン」 指定した目的地まで走る、乗り合いのバンです。同乗者の行き先によっては大回りになってしまうこともあります。 乗車チケットは、国内線利用ならビルの西側、国際線利用なら東側の外にあるサービスカウンターで申し込みが可能です。 ターミナル1の場合は、手荷物引取所の西出口7~12番の外、ターミナル3の場合は0階に乗り場があります。 料金はグループ割引、往復割引があり、ストリップ界隈までで$6.5~、ダウンタウンエリアまでは約$8~が目安です。 荷物1個につき、$1ほどのチップを係員に渡すと良いでしょう。

「RTCバス」
空港からダウンタウンまでを結ぶ路線バスです。乗車券は運転手から車内で購入となりますので、小銭をあらかじめ用意することをおすすめします。
ターミナル1のビルを出たら道を渡り、右手方向に進んだ先にある停留所から乗車します。
ターミナル3到着の場合は無料のシャトルバスでターミナル1までの移動が可能です。 料金は$6。

行き先・路線
・108:ストリップ経由ボンネヴィル・トランジット・センター行き
 30~60分間隔で運行。終点まで約30分。
・109:ストリップ経由ボンネヴィル・トランジット・センター行き
 10~30分間隔で運行。終点まで約30分。

「RTCエクスプレス」
空港からストリップを経由し、郊外まで走る急行バスです。乗車チケットは乗る時に運転手から購入します。
ターミナル3の西出口から左手に進み、案内表示版に従い進と乗り場があります。
ターミナル3到着の場合は無料のシャトルバスでターミナル1まで移動が可能です。
料金は$6。

行き先・路線
・WAX:ボンネヴィル・トランジット・センター経由サンコースト行き
 30~60分間隔で発着。ラスベガス大通りには約16分、終点までは約30分。
・CX:センテニアル・ヒル・トランジットセンター行き
 約60分間隔で発着。ラスベガス大通りまではおよそ30分、終点までは約60分。

3.タクシー
メーター制が一般的です。タクシー乗り場は、ターミナル1の場合はバゲージクレーム(手荷物引取所)の東側にある出口1~4番の外、ターミナル3の場合は0階、国内線利用ならビルの西側、国際線利用なら東側の外にあります。
料金目安は、ストリップエリアまで$20~25、ダウンタウンエリアまでは約$30~40で、いずれも所要時間は10~20分です。これに空港利用料$2が別途加算となります。チップは料金の15~20%を目安としてください。

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