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2007年11月27日

プレカット・市川屋さんへお邪魔しました

遅くなりましたが、プレカット・製材所 見学レポート 11月13日 in 厚木市七沢

厚木市の「アトリエContinue」のご紹介で、プレカット・製材 「市川屋」さんを見学させていただきました(Continue の小島さんとも初めてお会いして、一層緊張)。
七沢の山近く、広い敷地と天井の高い製材所は、初めて目にする光景。入口に立つだけですでに圧倒されました。
プレカット・市川屋さんへお邪魔
ほんの数十年前まで、家を建てる木材を、裏山で伐ってきた暮らしがあったこと。
自分の家を支える木材が、どこの・何の木なのかを、そこに暮らす家族が当たり前のように分かっていたこと。杉を木材にすれば、樹皮は屋根に葺いて、あますところなく使っていたこと・・。人と山と森がずっと身近にあった時代が目の前に広がりました。


巨大!な原木から樹皮を剥ぐ光景、天井高く積み上げられた木材、とにかく目にするものが「非日常」の風景で、現実感がない気さえしました。

市川屋さんは、プレカットを中心にされていて、近々乾燥機も導入の予定と伺いました。神奈川県産材は全体の1割程度とのことながら、100%県産材で家を建てる用の木材も準備されていました。長い時間ありがとうございました。

2007年11月24日

森林循環フェア(神奈川県産材フェア) 見学

遅くなりましたが、県産材フェア 見学レポート 11月11日 in 川崎アゼリア

人通りの多い地下、広いスペースをとって開催。行政・建設会社・工務店・建築士・NPO各方面の取り組みが展示されていました。

フェア全体について、一消費者の率直な感想は、
「あえて立ち止まって目を留めよう、と 思いにくい展示」 の感がありました。
森林循環フェア(神奈川県産材フェア) 見学
「木材・県産材」は、
開催側の方には、日々近くにある存在。
一般消費者には、普段目にすることもない遠い存在。

「展示する側・見る側(消費者)の距離感が埋まることなく 展示されている」
印象を受けました。

2007年11月23日

杉玉 第3号

杉玉 第3号! そもそも、骨組みを作るための針金やペンチがうまく使えず・・。
ペンチはこう持ってこうだ、と「工具即席師匠」の夫が、次第に「こやつ、ほんま
ぶきっちょや・・」と気の毒な視線を向けている気がしてきた・・。
杉玉 第3号
剪定のハサミも、これまた難しいです。表面をスルリと滑らかにしたいのに、
何故なんだ・・。でも、面白くなってきました。また明日、葉っぱいただきにあがります。


2007年11月18日

杉玉 第1号・2号

杉の葉をいただいて(ありがとうございました)、杉玉に初挑戦!
インターネットで見つけた作り方を参考に、まずは針金で骨組み。
うぅ、ペンチがまともに使えないぞ・・。骨組みからしていびつ・・。

杉玉 第1号・2号

杉の葉のつめ方も甘し。台所の万能ハサミはやめましょう。
直径30cmの第2号も「いびつ」。 名人への道の始まりです。