堆肥づくり Part4 ~有機家庭菜園
1回目の切り返しから2週間。 2回目の切り返し。シャベルで掘り起こしてみると、1回目の強烈な匂いは皆無!まったくの無臭。これはいいのかしらねぇ・・・。水は少し足して、落し蓋状にふさいでいた新聞紙をはずして、ふわりと置くようにしました。
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1回目の切り返しから2週間。 2回目の切り返し。シャベルで掘り起こしてみると、1回目の強烈な匂いは皆無!まったくの無臭。これはいいのかしらねぇ・・・。水は少し足して、落し蓋状にふさいでいた新聞紙をはずして、ふわりと置くようにしました。
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建築士会の福岡さんからご紹介されて、15日厚木の吉岡木材さんにお邪魔しました。
広い広い敷地の向こうには、雪をかぶった山々が見えました。
吉岡木材さんで扱う木材は「天然乾燥・神奈川県産材100%」。 先代から、地元の手刻みの大工さんを中心に県産材の注文に応じるため、製材をしてストックされています。そのため、県産材の注文が入ってから納品までが早い!そうです。

吉岡さんは県産材について 「地元に木材があるから、地元で使う」 。
途中、お母さまもお話してくださって「木材にかぎらず、地元で使うものは地元で育ったものが一番自然」。地産地消、言葉は大仰だけれど、いたって自然なこと。
一方で 『関東の木は、寒い地方と暖かい地方の平均的な良さを兼ね備えている』 とのこと。プロの目から見て、神奈川の木材も他県産に決して見劣りしないそうです。
「熟練の大工さんは、木の『節穴』に梅の枝を切って詰めて塞いでいた」 「ヒノキは神様の住まいに使うものとされていて、今のように総ヒノキ造りの家に住む、ということはあまりなかった」 ・・・。山と木と職人さんのなかで仕事をされてきた吉岡さんの、何気なくいいお話でした。(「ヘビ退治も担当!?」の吉岡さん)。
「木を使い切る」 吉岡さんは、杉の「樹皮」などの炭焼きに取り組まれているそうです。「樹皮」の炭焼きはなかなか無いそう。確かに、樹皮の木炭て見たことがありませんでした。
途中、関東森林管理局の伊藤さんが市況調査に来られて、お仕事にも関わらず、国有林のお話も聞けました。ありがとうございました。
帰りのバス停、冬のほんわかした陽射しのもと、ベンチに座って、あー いい空気。
有機堆肥 12日目 1回目の切り返し。そもそも「切り返し」の意味が分からないけれど、シャベルで「掘り返し」てみたところ、くっくさい!!!!いわゆる記憶にある畑の匂い!強烈!これは発酵しているのかしら?!よく分からないけれど、とにかくよくかき混ぜて、水を少し足しておきました。ベランダ菜園Topへ

有機堆肥、ベランダは寒いせいか、温度があまり上がらないため、室内に入れてしまいました。本に「黒砂糖」は発酵によろしい、とあったのでお湯に溶いて少し土中に染み込ませてみました。功を奏してか?今日は40℃まで上昇中!無事発酵しているのかしら・・。ベランダ菜園Topへ
