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2008年04月29日

青ネギ・大葉・ベビーリーフ ~有機家庭菜園

下のベランダ菜園全景の②&⑤青ネギ・大葉は順調です。①のベビーリーフ、早々に葉に小さな白抜け点がぽつぽつぽつ。調べたところ、ハモグリバエ(エカキムシ)の模様。そういえば昨日朝小さな羽虫がいたのをやっつけ損ねた・・。
そこで本にあった「トウガラシ・水・にんにく・焼酎」を煮詰めた自然農薬をつくり、薄めて霧吹きでかけてみました。そもそもは、②の大葉にハダニを見つけて作ったもの。ハモグリバエには効かないかな・・。ベランダ菜園Topへ

青ネギ・大葉・ベビーリーフ

自家製虫よけネットつき菜園 ~有機家庭菜園

ベランダ菜園全景・・と書くのもはばかるミニミニミニ菜園。一昨年購入の折りたたみ式簡易ビニール温室に、虫よけネットをかぶせました。
青ネギ&大葉&マリーゴールド2鉢・ルッコラ(冬越し)・ベビーリーフ。残る2鉢用に、現在 ミニトマト&バジルの苗を室内で育成中。
先日ルッコラの鉢から何やら芽を発見、ハッカでした。一昨年枯れたハッカのこぼれ種の模様。今日、小さな鉢に植え替えてみました。ベランダ菜園Topへ

自家製虫よけネットつき菜園

2008年04月23日

製材所・石田木材さんへお邪魔しました

きらくなたてものやさんにお邪魔した21日午後、メールを下さった「石田木材」さんへ。
新松田駅から歩いて数分、丸太の積まれた製材所の前で、営業・石田さんが迎えてくださいました。
製材所・石田木材さんへお邪魔しました

「県内で、ヒノキの扱い量は一番多い」と社長の石田さん。敷地に入るなりスーッといい香りが鼻に流れてきたのはそのせいです。
午前中に挽いたというヒノキ。「ヒノキは乾燥が早い」とおっしゃるとおり、この日は初夏のような天日の下、表面はもうしっとり感がだいぶ薄れているようでした。サーモンピンク、淡い桜色が本当にきれい。

「県産材1本挽いてみましょうか」丸太を機械に乗せ、轟音とともに白太(辺材・外側)部分が挽かれていきます。何度か側面を替えて、このときは芯材(内側)から梁が生まれました。大きめに挽かれた梁は、これから乾燥(石田木材さんは天然乾燥)させ収縮が起きた後で、もう一度寸法に合わせて挽かれます。
製材所・石田木材さんへお邪魔しました

今年から「県産材利用・檜の家」(オール桧)をスタート。
でも・・「オール檜づくりの家・・高いですよねぇ・・。手が出ない」― 私。ところが、
「それは間違い!」と声をそろえて石田ご両人。檜を勧めてもやはり「高いでしょう?」と言う施主さんに見積を見せると「言うほど高くないんだねぇ!」と驚かれるそう。
「家を支える木材、その木材費は総建築費の約15%。ヒノキにしたから総建築費が急に高くなることはないです。強くて長持ちヒノキをお勧めします」とのことでした。

主に南足柄の県産材を扱う石田木材さん。地元の風土で育った木材を地元で使うことが、何より木材にとって自然なこと。それは支える家にも、そこに暮らす人にも自然なこと。もっと地域の木材を知ってもらおう ― これからを担う営業・石田さんの前に前に進む勢いを感じました。5月には、新しいWebサイトがお目見えです。

伝統工法 建築士・きらくなたてものや(日高さん)へお邪魔

「職人がつくる木の家ネット」で拝見。 以前森林組合で「鎌倉に県産材を使う伝統工法の設計士さんがいる」と耳にしていて、もしやと日高さんにご連絡・21日お邪魔しました。事務所を兼ねたご自宅は、The 木の家。木でつくった家・空間というより、木のなかに家・空間があるようにさえ感じました。

日高さんは、主に吉岡木材さんからの神奈川県産材と、埼玉県産材で伝統工法の家づくりをされています。「建主直営方式(基礎・外装・内装など種別工事ごとに建主が業者と直接契約をする方式)」を採る日高さんは、建主と作り手のお互いの顔・仕事が見える家づくりを重視されています。
県産材を使う理由も、ここにあり。家を支える「木材の顔」も見えるべき - どこの山の何の木で、どうやってこの家に来たのか、が見えること。それには、地元の山でとれた木材がうってつけということで、県産・地域材をお使いになっているそうです。
「県産材・地域材が決して高いわけではないし、入手が大変なんてこともないですよ」とのことでした。

伝統工法 建築士・きらくなたてものや(日高さん)へお邪魔しました

一方、施主さん側からも地元の木材を希望されることが増えているとのこと。日高さんに家づくりを依頼する施主さんは、そもそも「伝統工法」での家づくりを希望する方が大半で、同様の依頼が確実に多くなっているそうです。このことは、他でも聞いていて、その年齢層が「30~40歳代」中心、という点も一致していました。
それに伴い、熟練の技をその腕に染み込ませてきた職人さんが、存分に腕を振るう機会が増え、呼応するように、大工・左官など伝統工法の作り手世界に飛び込む若い世代も増えているそうです。

町づくりのコンサルティングを経て、「伝統工法」の設計の道を選んだ日高さん。日高さんが投げる伝統工法の家づくりという石から、建築士・作り手・建主・家・職人文化・地元の木材・山・・という波紋がゆらり広がっているように感じます。先の先を見る人の目と、大きなケヤキの柱は少し似ていました。長い時間ありがとうございました。

2008年04月12日

伸びる芽!鉢に植え替え ~有機家庭菜園

大葉・青ネギ(九条ネギ)・マリーゴールドの芽が伸びてきました。今日は鉢に植え替えて、室内から出してベランダ菜園に入れました。ベランダ菜園Topへ
伸びる芽!