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   <title>かえるブログ</title>
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   <title>かえるブログ</title>
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   <published>2010-03-06T01:35:00Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="3月　弥生" src="http://www.kanagawa-kensanzai.com/mt/monthly_title.jpg" width="400" height="290" />

<span style="color:#339900;">■下記の下線、または右側のボタンをクリックしてご覧ください。</span>

03/05　<a href="http://www.kanagawa-kensanzai.com/mt/kensanzai_report/">神奈川県産材レポート・「湘南建築工房一級建築士事務所」さんへお邪魔しました。</a>

03/01　<a href="http://www.kanagawa-kensanzai.com/local.html" target="_blank">3月の歳時記はこちら！</a>

02/01　<a href="http://www.kanagawa-kensanzai.com/local.html" target="_blank">2月の歳時記はこちら！</a>

01/01　<a href="http://www.kanagawa-kensanzai.com/local.html" target="_blank">1月の歳時記はこちら！</a>

01/01　2010年　あけましておめでとうございます。

12/01　<a href="http://www.kanagawa-kensanzai.com/local.html" target="_blank">12月の歳時記はこちら！</a>

11/01　<a href="http://www.kanagawa-kensanzai.com/local.html" target="_blank">11月の歳時記はこちら！</a>

10/01　<a href="http://www.kanagawa-kensanzai.com/local.html" target="_blank">10月の歳時記はこちら！</a>

09/01　<a href="http://www.kanagawa-kensanzai.com/local.html" target="_blank">9月の歳時記はこちら！</a>

08/23　<a href="http://www.kanagawa-kensanzai.com/mt/kensanzai_report/">神奈川県産材レポート・「株式会社 源」さんへお邪魔しました。</a>

08/01　<a href="http://www.kanagawa-kensanzai.com/local.html" target="_blank">8月の歳時記はこちら！</a>

07/14　<a href="http://www.kanagawa-kensanzai.com/house_yokohama.html" target="_blank">県産材サイト・Mデザインクラフツさん掲載しました。</a>

07/01　<a href="http://www.kanagawa-kensanzai.com/local.html" target="_blank">7月の歳時記はこちら！</a>
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   <title>湘南建築工房一級建築士事務所さんへお邪魔しました</title>
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   <published>2010-03-06T01:30:44Z</published>
   <updated>2010-03-07T13:46:14Z</updated>
   
   <summary>季節はずれの暖かな陽射しの昨日、メールを下さった「湘南建築工房一級建築士事務所　...</summary>
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      <![CDATA[季節はずれの暖かな陽射しの昨日、メールを下さった「湘南建築工房一級建築士事務所　高野さん」事務所へお話を聞きに伺いました。

久しぶりの江ノ電！平日に乗るなど初めて。江ノ電って空いていることもあるのか！と驚きながら、のんびりムードに春の陽射しです。
稲村ガ崎駅に到着すると、湘南の潮の匂いです。駅から山の方へ約10分登ると、高野さんの事務所はありました。いい、何ていいロケーションなんだ。湘南の海と山の穏やかさと、ほんの少し昔ながらの空気が絶妙に相まって、溶け込むようにたたずむ、一見離れのような木造の高野さんの事務所です。

伝統工法の建築士高野さん「木材のよしあしは、鑿をいれればすぐに分かる」と、もとは大工さんと伺って納得しました。家づくりは「外から内まで、とことん自然素材」。無垢の木材、漆喰、珪藻土、、手刻みの職人さんとともに、本当の意味で健康で環境に負荷をかけない家づくりを考えているそうです。

<img alt="blog30.jpg" src="http://www.kanagawa-kensanzai.com/mt/blog30.jpg" width="480" height="225" />

事務所にも、廃材利用のしぶくおしゃれな薪ストーブが置かれて、環境意識の高さがお話の端々から伺えます。
地元神奈川県産材の活用を進めたい、との思いも「いかに木材運搬過程でCO2を出さず（ウッドマイレージ）、木材の地産地消につなげた家づくり」を考えてのこと。

良い品質の県産材をどう確保し、県産材を使った家づくりの意義をどう施主さんに勧められるか、多方面に出向いて研究されています。

価格面では、他の木材生産県の木材と比較しても遜色なくなっている一方、
率直に、天然乾燥された品質の良い県産材を、寸法・工期に適うように確保するのは、現状ではなかなか難しい、とのお話でした。県内の県産材の流通システム・天然乾燥の技術・品質の向上において、やはり行政（神奈川県）の取組が大きく影響しているのではないか、という印象だそうです。

これまで使う機会の多い奈良・吉野の木材。さすがに木材生産県の流通システムは、いろいろな意味で「無駄がない」ようです。
地元の木材を積極的に使いたいと考える、高野さんのような若手の建築士さんたちのニーズと、県産材の流通システムがうまく合致したら、どれだけ山の整備につながるだろう、と素人の私には勿体なく思えてなりませんでした。

事務所の木材にも県産材を使って、経年変化を研究されている高野さん。地産地消ならではの県産材利用のメリットを見出すことが、ひいては地元の山の整備、環境負荷の低減につながると、前向きに考えておられました。

<img alt="blog29.jpg" src="http://www.kanagawa-kensanzai.com/mt/blog29.jpg" width="480" height="225" />

湘南育ちの高野さん、波乗りは卒業？して今はモリをかついで「素潜り！」だそうです。写真は八丈島の深海の石（拾ったどー？）とのこと。深海の似合う海の男さんです。

帰りは、江ノ島まで車で送ってくださった途中、建築第一号のおしゃれなアパートに寄ってくださいました。酸化鉄を混ぜた漆喰がいい味のピンクに発色した壁。湘南に、はまっています。海外遍歴で会得した各地の建築技術と日本の伝統工法、両刀づかいで家づくりをされているようです。ながながとお邪魔しました。ありがとうございました。江ノ島でお別れして、たまには海を眺めて帰ることにしました。海辺のベンチで西日に光る波をぼけらーっと見ているだけで、仕事も忘れて良い気分。。あぁ今日はいい一日でした。
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   <title>お知らせください</title>
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   <published>2010-01-02T11:09:20Z</published>
   <updated>2010-02-02T03:10:10Z</updated>
   
   <summary>「神奈川県産材をご存知ですか？」 サイトは、地元の山と森について 「県産材」とい...</summary>
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      <![CDATA[「<a href="http://www.kanagawa-kensanzai.com/" target="_blank">神奈川県産材をご存知ですか？</a>」 サイトは、地元の山と森について 「県産材」という視点で開設した、一消費者の私個人のサイトです。

私自身を含め『消費者』が地元の木材「県産材を選ぶこと」で、地元の山・森（特に人工林）の手入れにつながったら、と考えました。
併設の当ブログは、「木材も地産地消」 「地元の風土」 「山と森」 「木材と手仕事」 などをキーワードに、県産材を扱う方にお話を伺っていきたいと考えています。

<span style="font-weight:bold;">◆同様のお考えをお持ちで県産材に関わる皆さま、メールでご連絡ください。</span>
<a href="http://www.kanagawa-kensanzai.com/" target="_blank">こちら（または右側の『神奈川県産材』サイトへのバナー）をクリックしてください。</a>サイトをご覧の上「お問合せ先」メールでのご連絡お待ちしています。]]>
      
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   <title>しばらく充電中ー</title>
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   <published>2009-11-01T13:00:00Z</published>
   <updated>2010-02-02T02:50:44Z</updated>
   
   <summary> 今年も杉玉作りに挑戦！と考えていましたが、場所や材料、、そして時間・・なかなか...</summary>
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         <category term="2.杉玉名人？への道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="blog_sugi.gif" src="http://www.kanagawa-kensanzai.com/mt/blog_sugi.gif" width="350" height="200" />
今年も杉玉作りに挑戦！と考えていましたが、場所や材料、、そして時間・・なかなか思うようにコトが進まず・・
じっくり取り組める時間や環境ができるまで、しばらく策を練る？ことにいたします。
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   <title>「株式会社 源」さんへお邪魔しました。</title>
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   <published>2009-08-23T03:22:59Z</published>
   <updated>2009-08-23T03:42:41Z</updated>
   
   <summary>県産材サイトをご覧くださった「株式会社 源」谷合社長さんからメールをいただいて、...</summary>
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      <![CDATA[県産材サイトをご覧くださった「株式会社 源」谷合社長さんからメールをいただいて、お話を聞きに伺いました。
何年かぶりに降りた「大磯駅」から海側へ徒歩5分。潮のかおりを感じながら坂を下りると、まもなく大通り沿いに「GEN」の看板を見つけました。
<img alt="株式会社 源" src="http://www.kanagawa-kensanzai.com/mt/blog27.gif" width="160" height="80" />

こんがり日焼けした谷合さん、仕事のオフはサーファーと聞いて納得です。鎌倉・湘南地域を中心に、「国産材・自然素材を使った家づくり」をされてきました。100％の珪藻土素材を使う先がけ、だったそうで、とにかく身体に心に健康な家づくりは譲れない、とのことです。
代々、材木屋さんの家庭で木材とそのプロたちに囲まれて育った谷合さんは、すでに小さな頃から木材を見る眼を鍛えられてきた様子が、手に取るように感じました。
これまでは四国方面の国産材を中心に使われてきたそうですが、木材の買い付けには、必ず現地の「山を見に行く」とのこと。木材のよしあしを、山で見極められる眼を持つ賜物ではないでしょうか。
<img alt="株式会社 源" src="http://www.kanagawa-kensanzai.com/mt/blog28.jpg" width="480" height="239" />

チルチンびと・神奈川県地域主義工務店の源さん。地域主義工務店とは、地元の木材を使う地産地消により「運搬過程で排出されるCO2の削減」「地元の山・森の活性化」「自然素材による家づくり」などの主旨のもとに認定を受けた工務店さんです。
地元の県産材を積極的に使おうと、すでに仕入れの準備が着々と進められていました。実際に国産材で有名な県の木材と比較すれば、木材としての質・木材供給システム、取組において、地元が遅れをとっていることは確か、とのこと。ただそれは「我々工務店が、これまで地元の木材に目を向けてこなかった、これなかったことも大きな原因」と率直にお話されていました。
そのうえで、地元の木材をいかに活用し、山や森の活性化につなげていけるかを地域主義工務店の勉強会などでも模索されているようです。

自然素材と木の家を手がけてきて、そこに暮らすご家族から「身体と心」の健康を感じられる、という声を聞き、その家づくりの効果を実感できるという谷合さん。
創業前にはカナダをはじめ、海外でも家づくりの勉強をされてきました。そうしたなかで何より身をもって感じたことは、いかに「日本の伝統的な家づくり・その技術に長けた熟練の大工さん」が世界に誇れるものであるか、だったそうです。
いつの時代からか、その伝統が軽視されてきた面もあるなか、今 急務なのは、そうした「伝統と技術の継承・人材の育成」であることも、強調されていました。

オフにはサーファーに転身？の谷合さんが、地元の山や森を大切にしたい、理由の一つは「海」にもあるそうです。「海で遊ばせてもらっている」なら、その出発点の山や森や川を大事にしないといけない、とのこと。「湘南で家を建てるなら、県産材で建てましょう！」という笑顔が印象的でした。]]>
      
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   <title>今年も手作り注連縄飾り</title>
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   <published>2008-12-29T11:14:23Z</published>
   <updated>2009-01-01T02:19:51Z</updated>
   
   <summary> 昨年につづき、今年も手作りしめ縄飾り。秋、農家さんにワラをいただきました。 ワ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="手作り　しめ縄飾り" src="http://www.kanagawa-kensanzai.com/mt/blog26.jpg" width="450" height="260" />

昨年につづき、今年も手作りしめ縄飾り。秋、農家さんにワラをいただきました。
ワラを水に浸しておいて、
いざ、作ろう！・・・・昨年の相模原市正月飾り講習会で習ったことが、まったく思い出せない。。急遽、インターネットで見つけた方法を真似て作りました。
集合住宅なので、自宅用はミニサイズと親族用に２つ。
次回は、ワラを１晩でも水に浸しておけば、もっと巻きやすいかも？


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   <title>杉玉づくり見学　明日香</title>
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   <published>2008-11-29T11:20:24Z</published>
   <updated>2008-11-30T10:26:59Z</updated>
   
   <summary> 今年は、都合で杉玉づくりは挑戦できそうになく、、でも、春に予定した杉玉づくり見...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="杉玉づくり見学　明日香" src="http://www.kanagawa-kensanzai.com/mt/blog25.jpg" width="480" height="290" />

今年は、都合で杉玉づくりは挑戦できそうになく、、でも、春に予定した杉玉づくり見学はぜひ実現したいと、明日香へ、杉玉づくりをされているお宅にお邪魔しました。
連休初日の朝、奈良の親類の家へ新幹線（行きはひとり、自由席もラッシュ並み！）に飛び乗りました。

奈良の家からは、明日香まで 夫の運転で車で４０分ほどで着きました。
笑顔の温かい奥さまが迎えてくださって、竹で編んだ円状のカゴに杉の葉を詰め込むところから見せてくださいました。
あらかじめ、杉の枝・葉をちょうどいい長さに揃えておいて、竹カゴの穴にぎゅっぎゅっと挿し込みます。
杉玉づくりは、１１月と１２月の２ヶ月。杉の葉に陽が当たらないように、昼間は戸を閉めて作業されるとのこと。伺ったのは夕方で、さすがに足もとが冷えてきます。
そんななか、奥さまは手際よく、杉の葉を挿していくと、大きな箱いっぱいにあった杉の葉が、あっという間になくなりました。

そうこうしている間に、山仕事からご主人が帰られました。お疲れのはずなのに、こちらも温かい笑顔で残りの杉の葉を詰めて、最後の刈り込みを見せてくださいました。
それは誠に迫力まんてん！
刈り込みはお二人のアイデアによる方法で、とにかく迫力でした。
完成した杉玉は、小玉サイズでも両手で持ち上げるのに、腰に力が入ります。

ご主人の刈り込みに目を奪われながらも、その下で奥さまが、落ちた杉の葉を、使えるものを丁寧により分けていらっしゃいます。ご主人が大変な山仕事で伐りだしてきた杉の枝、無駄にしてはいけない、とお話されました。

気がつくと２時間以上お邪魔をしてしまいましたが、最後までこころよくお付き合いくださいました。
帰り道、お二人について、何か水の流れのような印象を受けた、と夫に話したところ、同じ印象を感じたとのこと。山のお仕事をされている方に共通するのでしょうか。
本当に、いい経験ができました。



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   <title>県外で人工乾燥 -　かながわ木の家ネットさん</title>
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   <published>2008-05-28T11:08:46Z</published>
   <updated>2008-05-29T12:37:34Z</updated>
   
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      <![CDATA[先日、<a href="http://www.kanagawa-kensanzai.com/house_sagami.html" target="_blank">神奈川木材センター・かながわ木の家ネットさん</a>から、お写真がとどきました。

いただいたメッセージ（一部編集）を、記載させていただきます。
「神奈川県の補助事業で、試験的に弊社が桧の原木を購入し、弊社の取引先の四国松山の製材所で割れのない乾燥した製品を作りました。芯割れもほとんどなく、とてもいい製品ができました。
注： 「E90　D20」表示 ： 「ヤング係数90以上、含水率20％以下(ほぼ10％)」 です。一本の切り口の含水率は13.2％でした。

<img alt="神奈川県産材 かながわ木の家ネット" src="http://www.kanagawa-kensanzai.com/mt/blog24.jpg" width="390" height="460" />
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   <title>製材所・石田木材さんへお邪魔しました</title>
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   <published>2008-04-23T13:26:08Z</published>
   <updated>2008-05-14T13:27:28Z</updated>
   
   <summary>きらくなたてものやさんにお邪魔した21日午後、メールを下さった「石田木材」さんへ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanagawa-kensanzai.com/mt/">
      <![CDATA[きらくなたてものやさんにお邪魔した21日午後、メールを下さった「石田木材」さんへ。
新松田駅から歩いて数分、丸太の積まれた製材所の前で、営業・石田さんが迎えてくださいました。
<img alt="製材所・石田木材さんへお邪魔しました" src="http://www.kanagawa-kensanzai.com/mt/blog21.jpg" width="450" height="205" />

「県内で、ヒノキの扱い量は一番多い」と社長の石田さん。敷地に入るなりスーッといい香りが鼻に流れてきたのはそのせいです。
午前中に挽いたというヒノキ。「ヒノキは乾燥が早い」とおっしゃるとおり、この日は初夏のような天日の下、表面はもうしっとり感がだいぶ薄れているようでした。サーモンピンク、淡い桜色が本当にきれい。

「県産材１本挽いてみましょうか」丸太を機械に乗せ、轟音とともに白太（辺材・外側）部分が挽かれていきます。何度か側面を替えて、このときは芯材（内側）から梁が生まれました。大きめに挽かれた梁は、これから乾燥（石田木材さんは天然乾燥）させ収縮が起きた後で、もう一度寸法に合わせて挽かれます。
<img alt="製材所・石田木材さんへお邪魔しました" src="http://www.kanagawa-kensanzai.com/mt/blog22.jpg" width="480" height="480" />

今年から「県産材利用・檜の家」（オール桧）をスタート。
でも・・「オール檜づくりの家・・高いですよねぇ・・。手が出ない」― 私。ところが、
「それは間違い！」と声をそろえて石田ご両人。檜を勧めてもやはり「高いでしょう？」と言う施主さんに見積を見せると「言うほど高くないんだねぇ！」と驚かれるそう。
「家を支える木材、その木材費は総建築費の約15％。ヒノキにしたから総建築費が急に高くなることはないです。強くて長持ちヒノキをお勧めします」とのことでした。

主に南足柄の県産材を扱う石田木材さん。地元の風土で育った木材を地元で使うことが、何より木材にとって自然なこと。それは支える家にも、そこに暮らす人にも自然なこと。もっと地域の木材を知ってもらおう ― これからを担う営業・石田さんの前に前に進む勢いを感じました。5月には、新しいWebサイトがお目見えです。
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   <title>伝統工法 建築士・きらくなたてものや（日高さん）へお邪魔</title>
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   <published>2008-04-23T13:24:14Z</published>
   <updated>2008-05-14T13:25:05Z</updated>
   
   <summary>「職人がつくる木の家ネット」で拝見。 以前森林組合で「鎌倉に県産材を使う伝統工法...</summary>
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      <![CDATA[「職人がつくる木の家ネット」で拝見。 以前森林組合で「鎌倉に県産材を使う伝統工法の設計士さんがいる」と耳にしていて、もしやと日高さんにご連絡・21日お邪魔しました。事務所を兼ねたご自宅は、The 木の家。木でつくった家・空間というより、木のなかに家・空間があるようにさえ感じました。

日高さんは、主に吉岡木材さんからの神奈川県産材と、埼玉県産材で伝統工法の家づくりをされています。「建主直営方式（基礎・外装・内装など種別工事ごとに建主が業者と直接契約をする方式）」を採る日高さんは、建主と作り手のお互いの顔・仕事が見える家づくりを重視されています。
県産材を使う理由も、ここにあり。家を支える「木材の顔」も見えるべき － どこの山の何の木で、どうやってこの家に来たのか、が見えること。それには、地元の山でとれた木材がうってつけということで、県産・地域材をお使いになっているそうです。
「県産材・地域材が決して高いわけではないし、入手が大変なんてこともないですよ」とのことでした。

<img alt="伝統工法 建築士・きらくなたてものや（日高さん）へお邪魔しました" src="http://www.kanagawa-kensanzai.com/mt/blog20.jpg" width="360" height="420" />

一方、施主さん側からも地元の木材を希望されることが増えているとのこと。日高さんに家づくりを依頼する施主さんは、そもそも「伝統工法」での家づくりを希望する方が大半で、同様の依頼が確実に多くなっているそうです。このことは、他でも聞いていて、その年齢層が「30～40歳代」中心、という点も一致していました。
それに伴い、熟練の技をその腕に染み込ませてきた職人さんが、存分に腕を振るう機会が増え、呼応するように、大工・左官など伝統工法の作り手世界に飛び込む若い世代も増えているそうです。

町づくりのコンサルティングを経て、「伝統工法」の設計の道を選んだ日高さん。日高さんが投げる伝統工法の家づくりという石から、建築士・作り手・建主・家・職人文化・地元の木材・山・・という波紋がゆらり広がっているように感じます。先の先を見る人の目と、大きなケヤキの柱は少し似ていました。長い時間ありがとうございました。
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   <title>製材所・吉岡木材さんへお邪魔しました</title>
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   <published>2008-02-16T13:22:45Z</published>
   <updated>2008-05-14T13:23:35Z</updated>
   
   <summary>建築士会の福岡さんからご紹介されて、15日厚木の吉岡木材さんにお邪魔しました。 ...</summary>
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      <![CDATA[建築士会の福岡さんからご紹介されて、15日厚木の吉岡木材さんにお邪魔しました。
広い広い敷地の向こうには、雪をかぶった山々が見えました。

吉岡木材さんで扱う木材は「天然乾燥・神奈川県産材100％」。 先代から、地元の手刻みの大工さんを中心に県産材の注文に応じるため、製材をしてストックされています。そのため、県産材の注文が入ってから納品までが早い！そうです。

<img alt="製材所・吉岡木材さんへお邪魔しました" src="http://www.kanagawa-kensanzai.com/mt/blog16.jpg" width="400" height="490" />

吉岡さんは県産材について 「地元に木材があるから、地元で使う」 。
途中、お母さまもお話してくださって「木材にかぎらず、地元で使うものは地元で育ったものが一番自然」。地産地消、言葉は大仰だけれど、いたって自然なこと。

一方で 『関東の木は、寒い地方と暖かい地方の平均的な良さを兼ね備えている』 とのこと。プロの目から見て、神奈川の木材も他県産に決して見劣りしないそうです。

「熟練の大工さんは、木の『節穴』に梅の枝を切って詰めて塞いでいた」　「ヒノキは神様の住まいに使うものとされていて、今のように総ヒノキ造りの家に住む、ということはあまりなかった」 ・・・。山と木と職人さんのなかで仕事をされてきた吉岡さんの、何気なくいいお話でした。（「ヘビ退治も担当！？」の吉岡さん）。

「木を使い切る」　吉岡さんは、杉の「樹皮」などの炭焼きに取り組まれているそうです。「樹皮」の炭焼きはなかなか無いそう。確かに、樹皮の木炭て見たことがありませんでした。

途中、関東森林管理局の伊藤さんが市況調査に来られて、お仕事にも関わらず、国有林のお話も聞けました。ありがとうございました。
帰りのバス停、冬のほんわかした陽射しのもと、ベンチに座って、あー いい空気。
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   <title>秋になったら</title>
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   <published>2008-01-27T12:57:20Z</published>
   <updated>2008-05-14T12:57:47Z</updated>
   
   <summary> 杉の葉をいただける秋までは、杉玉名人への道もひとやすみ。 今年は、明日香へ修行...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="秋になったら杉玉修行？" src="http://www.kanagawa-kensanzai.com/mt/blog18.gif" width="350" height="200" />
杉の葉をいただける秋までは、杉玉名人への道もひとやすみ。
今年は、明日香へ修行？に行って 少しは上手になりたいものです。
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   <title>番外編　みごとな杉玉！</title>
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   <published>2008-01-27T12:56:13Z</published>
   <updated>2008-05-14T12:56:50Z</updated>
   
   <summary> デパート地下の酒店でかかっていた、実にみごとな杉玉！ 小玉ながら、その真円ぶり...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="blog14.jpg" src="http://www.kanagawa-kensanzai.com/mt/blog14.jpg" width="210" height="250" />
デパート地下の酒店でかかっていた、実にみごとな杉玉！
小玉ながら、その真円ぶりと、剪定ぶりに長々覗き込んでいたところ、蔵元の方が、「奈良の三輪神社さんからのものですよ」といろいろお話してくださいました。
帰宅後、明日香で杉玉が作られている写真を、奈良のカメラマンさんのサイトで発見！奈良には親族がいて身近な土地ですが、三輪さんで、新酒の祈年祭が行なわれていたとは露知らず。

（後日報告：明日香の方とご連絡がとれて、秋に杉玉作りを拝見することに！）
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   <title>神奈川県森林組合さんへお邪魔しました</title>
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   <published>2008-01-26T13:19:15Z</published>
   <updated>2008-05-14T13:21:29Z</updated>
   
   <summary>ご紹介いただいた神奈川県森林組合・井出さんへ、先週 お邪魔しました。 毎度の緊張...</summary>
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      <![CDATA[ご紹介いただいた神奈川県森林組合・井出さんへ、先週 お邪魔しました。
毎度の緊張と一緒に、このときとばかりに 山積み質問を抱えて出かけましたが、
1つお聞きすると、3つお話をしてくださる井出さんのお話に、すっかり緊張はとけ、あっという間に時間が過ぎてしまいました。ありがとうございました。
「木は難しいし、おもしろい」―井出さん

遅くなりましたが、県産材Questionページに整理できました。<a href="http://www.kanagawa-kensanzai.com/question.html" target="_blank">こちらをクリック</a>してご覧ください。
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   <title>番外編　新月伐採 「木とつきあう智恵」</title>
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   <published>2008-01-13T13:18:25Z</published>
   <updated>2008-05-14T13:19:05Z</updated>
   
   <summary>12月の新月伐採見学会（12月14日レポート↓↓）でお聞きした、「木とつきあう智...</summary>
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      <![CDATA[12月の新月伐採見学会（12月14日レポート↓↓）でお聞きした、「木とつきあう智恵」Erwin Thoma 図書館で借りて読みました。森や木材を知らない私でも、読みやすい。
<img alt="番外編　新月伐採 「木とつきあう智恵」" src="http://www.kanagawa-kensanzai.com/mt/blog13.jpg" width="80" height="110" />
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