しばらく充電中ー

今年も杉玉作りに挑戦!と考えていましたが、場所や材料、、そして時間・・なかなか思うようにコトが進まず・・
じっくり取り組める時間や環境ができるまで、しばらく策を練る?ことにいたします。

今年も杉玉作りに挑戦!と考えていましたが、場所や材料、、そして時間・・なかなか思うようにコトが進まず・・
じっくり取り組める時間や環境ができるまで、しばらく策を練る?ことにいたします。

昨年につづき、今年も手作りしめ縄飾り。秋、農家さんにワラをいただきました。
ワラを水に浸しておいて、
いざ、作ろう!・・・・昨年の相模原市正月飾り講習会で習ったことが、まったく思い出せない。。急遽、インターネットで見つけた方法を真似て作りました。
集合住宅なので、自宅用はミニサイズと親族用に2つ。
次回は、ワラを1晩でも水に浸しておけば、もっと巻きやすいかも?

今年は、都合で杉玉づくりは挑戦できそうになく、、でも、春に予定した杉玉づくり見学はぜひ実現したいと、明日香へ、杉玉づくりをされているお宅にお邪魔しました。
連休初日の朝、奈良の親類の家へ新幹線(行きはひとり、自由席もラッシュ並み!)に飛び乗りました。
奈良の家からは、明日香まで 夫の運転で車で40分ほどで着きました。
笑顔の温かい奥さまが迎えてくださって、竹で編んだ円状のカゴに杉の葉を詰め込むところから見せてくださいました。
あらかじめ、杉の枝・葉をちょうどいい長さに揃えておいて、竹カゴの穴にぎゅっぎゅっと挿し込みます。
杉玉づくりは、11月と12月の2ヶ月。杉の葉に陽が当たらないように、昼間は戸を閉めて作業されるとのこと。伺ったのは夕方で、さすがに足もとが冷えてきます。
そんななか、奥さまは手際よく、杉の葉を挿していくと、大きな箱いっぱいにあった杉の葉が、あっという間になくなりました。
そうこうしている間に、山仕事からご主人が帰られました。お疲れのはずなのに、こちらも温かい笑顔で残りの杉の葉を詰めて、最後の刈り込みを見せてくださいました。
それは誠に迫力まんてん!
刈り込みはお二人のアイデアによる方法で、とにかく迫力でした。
完成した杉玉は、小玉サイズでも両手で持ち上げるのに、腰に力が入ります。
ご主人の刈り込みに目を奪われながらも、その下で奥さまが、落ちた杉の葉を、使えるものを丁寧により分けていらっしゃいます。ご主人が大変な山仕事で伐りだしてきた杉の枝、無駄にしてはいけない、とお話されました。
気がつくと2時間以上お邪魔をしてしまいましたが、最後までこころよくお付き合いくださいました。
帰り道、お二人について、何か水の流れのような印象を受けた、と夫に話したところ、同じ印象を感じたとのこと。山のお仕事をされている方に共通するのでしょうか。
本当に、いい経験ができました。

杉の葉をいただける秋までは、杉玉名人への道もひとやすみ。
今年は、明日香へ修行?に行って 少しは上手になりたいものです。

デパート地下の酒店でかかっていた、実にみごとな杉玉!
小玉ながら、その真円ぶりと、剪定ぶりに長々覗き込んでいたところ、蔵元の方が、「奈良の三輪神社さんからのものですよ」といろいろお話してくださいました。
帰宅後、明日香で杉玉が作られている写真を、奈良のカメラマンさんのサイトで発見!奈良には親族がいて身近な土地ですが、三輪さんで、新酒の祈年祭が行なわれていたとは露知らず。
(後日報告:明日香の方とご連絡がとれて、秋に杉玉作りを拝見することに!)

あけましておめでとうございます。
暮れの相模原市 『お正月飾り・しめ縄講習会』 で持ち帰った予備のワラで、お正月のしめ縄を作りました。
杉玉が上手に作れるようになったら、しめ縄を飾りたいものですが、しめ縄自体、なかなか難しい・・。修行あるのみ。写真右側は 『ゴボウ締め』 というそうです。頭で分かっているのに、口から出るのは『ゴボウ巻き』。。

いつか杉玉にしめ縄をつけたい!と考えていたところへ、相模原市のしめ縄講習会を発見!「相模川清流の里・古民家園」にて。これがなかなか難しい。予備のワラをもらってきたので、さぁ家で再挑戦!
杉玉 第4号にサンタさんを乗せてクリスマスバージョンにしてみました。

杉玉 第4号! 針金・ペンチ使いに少し慣れてきた!と油断したすきに、
薬指を切りました・・くぅぅ。
葉っぱの挿し方改良で、下部のいびつさが少し解消!
とにかく表面が滑らかにならない・・。剪定が難題・課題・問題・・。

杉玉 第3号! そもそも、骨組みを作るための針金やペンチがうまく使えず・・。
ペンチはこう持ってこうだ、と「工具即席師匠」の夫が、次第に「こやつ、ほんま
ぶきっちょや・・」と気の毒な視線を向けている気がしてきた・・。

剪定のハサミも、これまた難しいです。表面をスルリと滑らかにしたいのに、
何故なんだ・・。でも、面白くなってきました。また明日、葉っぱいただきにあがります。
杉の葉をいただいて(ありがとうございました)、杉玉に初挑戦!
インターネットで見つけた作り方を参考に、まずは針金で骨組み。
うぅ、ペンチがまともに使えないぞ・・。骨組みからしていびつ・・。

杉の葉のつめ方も甘し。台所の万能ハサミはやめましょう。
直径30cmの第2号も「いびつ」。 名人への道の始まりです。